前回に引き続き、「仕事と子育てを両立し働きやすい環境を作ることにより、すべての職員がその能力を十分発揮できるようにすること」、「地域貢献の一環として子育てしやすい環境づくりを進めること」を目指し、第2回目の行動計画を策定する。
R8年10月~
<対策>
◎仕事と子育ての両立支援の推進が重要であるというトップからのメッセージの配信
◎仕事と子育ての両立支援制度の検討・実施
・下記の制度を導入することを検討し、設置する。
*小学生のこどもや孫の子育てのための休暇
*育児・介護休業法の育児休業制度を上回る期間、回数等の休業制度
◎情報提供、相談体制の整備
・下記の制度、事項についての相談窓口を設置する。
*妊娠、子育て期間中の健康確保についての制度
*産前産後休業、育児休業、育児休業給付等の諸制度
*育児休業後の労働条件に関する事項
◎育児休業後の円滑な原職復帰のための支援
・育児休業期間中の代替要員の確保や業務内容、業務体制を見直す。
・育児休業をしている職員の職業能力の開発及び向上のための情報提供を行う。
◎職場の意識、風土改革への取組
・下記の研修を検討し実施する。
*若手女性社員を対象とした出産、子育てを経験して働き続けるキャリアイメージの形成を支援するための取組
*従来、主として男性職員が従事してきた職務に新たに女性職員を積極的に配置するため
*育児休業から復職後又は子育て中の職員を対象とした能力向上のための取組
*育児休業制度や短時間勤務制度等を利用しても中長期的に処遇上の差を取り戻すことが可能となるような人事評価制度の取組
◎働きやすい職場環境の整備
・下記の制度を検討し実施する。
*小学校就学後の子供を養育する職員に対する短時間勤務制度
*始業・就業時刻の繰上げ又は繰下げの制度
*子育てのために必要な時間帯や勤務地に関する配慮
*子の心身の状況や職員の家庭の状況への配慮
*不妊治療を受ける職員への配慮
R8年10月~
<対策>
◎地域において子どもの健全育成の活動を行う。
*子ども食堂(子供限定ではなく、誰もが参加できる食堂を目指します)、地域イベントへの出店等を検討し実施する。
◎「子ども参観日」の実施
*参観日を設け、子どもが保護者の働いている姿を見ることができる職場を目指す。